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シカゴのエンターテイメント雑誌としてお馴染みのぷれ〜り〜誌を発行しいるMGAのご好意で住むトコ.COMにぷれ〜り〜誌のバックナンバーを掲載させて頂いております。
2007年12月 日本食レストランのおすすめランチ!

ビジネスマンじゃなくても、「あ〜今日のランチは何にしようかな〜」という時、よくありますよね。でも意外と身近なところで済ませてしまったり、いつも同じメニューになってしまいがちではないですか?そこで、今回はシティー&郊外の日本食料理店のシェフさんたちに、各店自慢のランチメニューを一品づつ紹介してもらいました。日頃気になっているのにまだ行った事のないあのお店や、メニューに載っているのは知っていても、まだオーダーした事のないあの一品が紹介されているかも知れませんよ。是非ランチ・オプションの開拓にお役立てください。

日本人にも馴染みのあるヒルデール・ゴルフコースの中にある日本館さんは、オーナーシェフが毎日丁寧にとったダシを使い、純和風料理を提供しているお店です。
アメリカでも本格的なうな丼が食べれるのがうれしい

このお店では、毎日日替わりのランチメニューがあるのですが、取材班が訪問した水曜日のランチスペシャルは『うな丼とミニわかめうどんのセット($8.95)』。日本産のうなぎを備長炭で焼き上げ、吟醸醤油を使ったタレをかけてある本格派。うなぎはふんわりと柔らかく、皮も身と一緒に簡単に裂けてしまうほどトロトロです。炭火で焼き上げると、じっくりと火が入るので、こんなに優しい口当たりになるのだそうです。タレはサラっとしたタイプでしつこくないところがベリーグッド!セットに付いてくるうどんのお汁ももちろん手作りです。上品なダシの良い香りが鼻にぬけ、丁寧なこだわりを感じます。セットにはこの他にサラダ、小鉢、漬物がついてきます。日替わりランチスペシャルには、『鉄火丼とミニわかめうどん』や『ひれカツにトン汁』などがあるそうで、どれも安くてボリュームがある人気メニューです!

ちなみに、おかみさんのオススメは『カツカレー』だそうです。純和風のお店で出されるカレー、興味ありますよね〜?是非お試しください!
ランチのある日:月、水、木、金
シャンバーグ・コンベンションセンターの直ぐそばにある桜ウッドフィールド店は、「明るい笑顔とまごころ」がモットー。いつも心地良くお食事を楽しませてくれます。

ボリュームたっぷりの豪華な幕の内弁当
今回紹介して頂いたランチスペシャルの『幕の内弁当($15.95)』は、お刺身、焼き魚、天ぷら、そして煮物まで入ったとっても豪華なお弁当! さらにお味噌汁と漬物も付いてきます。今回の焼き魚はサバでしたが、希望に応じてサケに変えてくれるというサービスも行っています。お刺身の鮮度はもちろん、エビが2本も入っている天ぷらはとっても軽くサクサクと揚がっていて編集部も大満足。里芋、かぼちゃなどの煮物もまた、ホクホクと美味しく炊き上がっています。懐かしい味には思わず笑みがこぼれそう!その他にも、揚げ餃子、揚げシュウマイ、春巻、玉子焼き等・・・っと、ご飯のおかわりをしたくなるような贅沢弁当です!お値段がランチにしてはちょっと高めに感じるかも知れませんが、この質の良さとこだわりを考えると、実際に食べてみればお手軽に思えてしまいます。

この他にも日替わり&通常のランチの種類がかなり豊富なのもこのお店の特徴です。
ランチのある日:月−金
安くてボリュームたっぷりの料理&カラオケもあるお店として人気の居酒屋・三九さん。今回はオーナーシェフの吉田さんに、月曜日の日替わりランチスペシャルの新作『ピリ辛海鮮うどん($7.98)』をご紹介いただきました。

具沢山で出汁もしっかり効いたピリ辛海鮮うどん
エビ、カニ、ホタテ、イカ、タラなどとっても具沢山で、魚貝の旨みが たっぷりと出た味噌仕立てのスープはコチュジャンでピリ辛に仕上げてあります。野菜も玉ネギ、大根、ニラ、白菜、ネギ、干しシイタケとたっぷり入っているので、ボリューム満点です。さらにカマボコとチクワまで入っているので、食べているとドンドン色んな具が出てくる楽しさと、食べ応えのバツグンさが自慢だそうです。魚貝の旨み&野菜の甘みのおかげで、コシのあるうどんはスルスル&アッサリとお腹におさまります。サイドのサラダは、ノンオイルのさっぱりとしたドレッシングがかかっているのでピリ辛の合間にイイ感じでした。

他の日替わりランチでは、牛丼と豚汁のコンビネーションや、吉田さん自慢のめひびうどんとお寿司のコンビネーションなども人気があるそうです。
ランチのある日:月−土
25周年を迎えた一統寿司さんは、オーナーシェフである寿昴さんの腕はもちろん、女将さんの手作りデザートも人気のお店です。日本人の少ないシティーにおいて、日本人にもアメリカ人にも臨機応変に対応してくれるのが魅力的です。また、専用駐車場があるので、パーキングに困らないのも嬉しいですよね。

とってもお値打ちなランチボックスのスペシャル
ランチスペシャルには寿司スペシャルとランチボックスがあり、今回は日本人に人気があるランチボックスから『サバ塩焼き($7.50)』をお願いしました。ふっくら香ばしく焼きあがったサバは甘塩なのでしつこくなく、ご飯がドンドンすすみます。お手製の酢の物は酸味がやさしく、脂がのっているサバの合間にぴったりです。大根おろし、サラダ、お新香、ご飯、お味噌汁がついているのでバランスもばっちり。思わずアメリカにいるのを忘れてしまいそうなホッとするランチボックスです。

色々と面白いアイディアを形にしている一統寿司さんでは、お刺身をヒマラヤ・ソルトの固まりにつけて頂く新しい食べ方を提供したり、玄米に黒米&黒豆を加えて炊いたご飯など、他では食べられないメニューが沢山あります。

もうひとつ忘れてはいけないのが、女将さん手作りのアンコを使った二種類のデザートです。抹茶、あずき、コンデンスミルクが3層になった『抹茶ババロア』や、小豆を入れて焼き上げたアメリカ人にも人気の『もちケーキ』を是非どうぞ!
ランチのある日:月−土

明るく光が刺し込むココロ・レストランは、とっても明るくおしゃれなインテリアが印象的。取材班が訪れた日もラテンミュージックがかかっていました。

野菜がたっぷりはいった味噌野菜ラーメン

こちらのオススメ・ランチは丁寧にとっている秘伝のスープが自慢の『味噌野菜ラーメン($9.00)』。運ばれてきた瞬間、味噌と野菜とダシのイイ〜香りが漂ってきます。さすがはこだわりのスープで、口に入れた瞬間は濃厚なのに、メンと一緒に食べるとサッパリとしているバランスの良さには感激です。彩りがとってもキレイな野菜たちは、白菜、玉ねぎ、にんじん、グリーンペッパー、レッドペッパー、もやし、ねぎ、と具沢山。シャキシャキした歯ごたえがイイ感じです。ゴマの風味も香ばしく、ツルツルとした細めのメンはドンドン食べられてしまいます!ボリュームたっぷりのラーメンが日替わりメニューではなく、ランチでもディナーでも毎日食べられるのは嬉しいですね。

その他にも、板さん自慢の自家製『シメサバ』もネットリとした食感&まろやかな酸味が絶品です!少しずつしか作らないのでいつでも新鮮なシメサバが食べられるそうなので、是非お試しあれ。
ランチのある日:月−金

“真心こめた手料理”がモットーの車屋さんは、オリジナリティーあふれるメニューが盛りだくさん!ワイワイと仲間達とのディナーに訪れた事がある人も多いのでは?

ヘルシーで美味しいおすすめの豆腐ステーキ
そんな車屋さんに今回ご紹介頂いた自慢のランチは、『豆腐ステーキ($8.95)』。バターと醤油のこげた香りがたまらない一品です。鉄板にのせられて、ジュウジュウと音をたてながら出てくるので、あっつ熱を食べられるのですが、周りがサクサク&中はフルフルした絹ごし豆腐が、バター醤油のソースとからまって濃厚なおかずに早変わり。たっぷりのっているマッシュルームの香りも良いアクセントになっています。セットでご飯とお味噌汁がついてくるので、なかなかボリュームのあるランチです。昼だけでなく夜にも食べられるので、お酒のおつまみとしてもよさそうですね!

その他にもランチとしてはお得なお値段なのに新鮮なネタがたっぷり入った『ちらし寿司』もオススメです。帰りがけに女将さんから“ランチに来られた方皆様に、嬉しいサービスがあります!”との一言がありました。是非どうぞ。
ランチのある日:月−金

シカゴで一番居酒屋チックなお店として有名な鳥新さんは、オツマミの種類の多さが自慢です。でも、オーナーシェフの金子さんが洋食の経験をお持ちなのをご存知ですか?そんな鳥新さんだけに、日替わりランチメニューにはお弁当などの和食の他に、オムライスなどの洋食か、野菜のたくさん入った塩ラーメンが一品入っています。とってもリーズナブルなお値段という事もあって固定ファンも多く、日によっては直ぐに売り切れてしまう事もしばしばなのだそうです。

とっても懐かしい味のソースたっぷりのオムライス

編集部が訪問した日の洋食メニューは、チキン入りのオムライス($8.95サラダ&味噌汁付)。こんもり盛り上がって出てくるボリュームたっぷりのオムライスは、ペッパーの味がピリリと効いたピリ辛タイプ。ソースは、その日の雰囲気に合わせてトマトソースを作ったり、デミグラソースを作ったりしているそうで、この日は二つのソースをミックスしたまろやかで濃厚なコクのあるソースがかかって出てきました。ふっくらしたライスとの相性がたまりません。う〜ん、懐かしい味!ちなみにオムライスって日本独自のメニューなんだそうです。アメリカではみかけないはずですね。

オムライスの他にも、ボリュームのある肉厚ハンバーグにタマゴがのったコッテリしたハンバーグ定食や、「専門店にだって負けないよ!」というお肉の柔らかいカツカレーなども人気メニューです。

ランチ時はお客さんのためにもとにかく早いサービスを心がけているという金子さん。これからも美味しいランチに期待したいですね。
ランチのある日:月−金

老舗レストラン、桜マウントプロスペクト店のお勧めランチは、ずばり四季膳($19.95)。人気のあるお手ごろ価格の幕の内弁当や、松花堂弁当よりもグレードが高いので、確かにお値段はちょっとはりますが、出てきた膳の豪華ぶりには喜びを越えて、驚きの感嘆が出てしまいました。

マグロとハマチにサーモンといった厚切りお刺身を筆頭に、サクサクした大きな海老天が二本も入った天ぷらのアソートメントには、美味しいキスの天ぷらも入っています。季節の野菜をほっこり仕上げた煮物は、かぼちゃにうっすらゆずの風味が漂う細やかさ。その他にもサトイモやタケノコの煮物もついてきました。これに、鶉タマゴ入りのサッパリしたもずくの酢の物と、ご飯、お味噌汁、そしてお漬物がついてきます。ボリュームがあるのに、目移りしながらもペロリと食べれてしまうのは不思議です。

豪華で贅沢なランチを味わうなら四季膳
毎日食べるランチではないのかも知れませんが、誰かのお別れ会なんかに良く使われるというのも納得できます。でも編集部があえてオススメしたいのは、あえて一人で食べちゃう四季膳。誰しもあるじゃないですか?何かに成功した時や、反対に失敗してしまった時なんかに、ちょっと自分にご褒美をあげたい時。そんなときは間違いなく「一人四季膳」タイムです。これだけの豪華ぶりのわりには財布はそれほど傷みませんし、精神的な幸せ度を考えると、効果対費用はバツグンです!

もちろん、この他にも具沢山のチャーシュー麺など、お手ごろ価格の日替わりメニューもありますよ。
ランチのある日:火−金
今年の春に増築工事をして、トータル130席と大きくなったすしくしとよさん。オーナーシェフを筆頭に日本人シェフが6人も揃っているお店はここだけです。ランチには、フレンチや懐石料理の修行を受けたシェフたちが、それぞれの腕を活かしたテーマで、スペシャルメニューを考案することでも有名です。

毎日でも食べたくなるすし・くし・とよの曜日ごとのランチスペシャル
取材班が訪れた土曜日のテーマは“純和風”。山芋の千切りのゼリーよせ、土佐豆腐、ふきと菊の花のおひたし、カニの玉子焼き、ぶりの幽庵焼、それにお吸い物と、どれもアメリカではなかなか食べられないこだわりの品ばかり!山芋のゼリーよせにはモズク、イクラ、そしてナメコがのっています。サッパリと下味のついたモズクが良いアクセントとなり、山芋のシャキシャキした歯ざわりがたまりません。カツオ節の衣をつけて揚げてある土佐豆腐は香ばしく、甘辛いトロミのついたタレが下に敷いてあるので、いつまでもサクサクしています。おろししょうがでサッパリと。おひたしは、おダシがしっかりしみていますが味付けは薄味なので、素材そのままの色、味、香りを上品に楽しめます。甘めの玉子焼きにはしっかりとしたカニ身が入っていて贅沢!幽庵焼は懐石料理によく登場しますが、まさに京都を思わせる一品。脂ののったブリにほんのりとタレがしみていて、キレイな焼色もまた上品です。飲み込む前からおダシのイイ〜香りが鼻にぬるお吸い物は、茶そば、わかめ、竹の子、里芋、にんじん、ゆずの皮が入っていて、こちらもまた素晴らしい一品です。

和洋折衷の金曜日、オリジナルの月曜日など、6人のシェフたちが自分たちの知っている知識をフルに使って、毎週頭を悩ませながら手作りしているそうです。ちなみに、月〜金のランチスペシャルは$7.99ですが、今回頂いた土曜日のランチスペシャルは$9.99でした。
ランチのある日:月−土
これからの寒い季節に、あったかい豚汁でほかほか
シカゴ唯一のドーム型回転寿司として知られるスシステーションさんは、ランチとディナーの料金は全く同じなので、特にランチとしてのメニューがあるわけではありませんが、冬の間はトン汁($2.00)が食べられるのが嬉しいですよね。

自分の好きな分量だけ、大好きなにぎりや巻物などを頼む事ができるので、忙しい貴方にもピッタリですよ。
ランチのある日:毎日

いかがでしたか?ちょっと試してみたくなるようなランチはありましたか?いつもの仲間や、最近ちょっと縁遠くなってしまったあの人を誘って、是非楽しいランチタイムをお過ごしください。

 
     
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