最初にアペタイザーとして、Australian Lamb ChopsとSpicy Pan
Seared Ahi Tunaをオーダー。ローズマリーやオレガノなど、爽やかなハーブがお肉の美味しさを引き出しているラムは5ピースも盛られていて、メインとしても充分良さそう。マリネしてあるのでラムのクセは全くなく、苦手な方にも自信を持ってお勧めしたい一品です。焼加減も丁度良くジューシー。程よい辛さとガーリックの香りがたまりません。一方ツナは涼しげな見た目とは裏腹に、かなりスパイシー。ツナに白ゴマと粗挽きのブラック・ぺッパーをまぶして焼いてあり、ゴマのプチプチとした食感は面白いのですが、ペッパーがききすぎていて舌が痛くなっちゃうほど。甘酸っぱいソースにはわさびも入っていて、後からピリリと感じます。中がレアで焼加減がバッチリだっただけにちょっと残念ですが、お酒のおつまみとしては良いかもしれません。
スープはFrench Onion Soup Au Gratinをトライ。たっぷりかかっているスイス・チーズと、味付きのクルトンがコクをプラスしています。スープ自体はちょっとしょっぱめで、玉ねぎの甘味が充分に引き出されていないような印象を受けました。決して悪くはありませんが、特別オススメするというほどでもないかも知れません。
お店のシグネチャーは、種類の沢山ある『グルメ・バーガー』。その中から今回はTutto Italiano
Burgerを選びました。ロースティッド・ペッパーと、モッツァレラ・チーズ、そしてバルサミコ・ビネガーの組み合わせが面白いイタリアンなバーガーです。お肉は頼んだ通りのミディアム・レアで、香ばしくとってもジューシー。ロースティッド・ペッパーの香りと食感が良いアクセントで、バルサミコ酢の適度な酸味と甘味により全体がとっても良いバランス。取材班も大満足でした。サイドには、7種類のペッパー(コショウなどの香辛料)をまぶしたフライド・ポテト『7
Pepper Fries』をチョイス。揚げたてのホクホクしたポテトと、様々な香りが混ざり合った香辛料がとても良くマッチしていてこちらも◎です。
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