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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話のホーム

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シカゴの学校・教育・お稽古・英会話:現役大学生体験談

注)
これはアメリカの高校から日本の大学に進学された現役大学生の体験談です。2025年5月現在

現役大学生体験談


お名前(ペンネーム) Cさん
通っていた高校名 州外の理数高校
進学された大学 東京大学
学部 工学部航空宇宙工学科
●自己紹介
  小学校2年生の時からメキシコに移りまして、中学1年生から高校卒業までをアメリカで過ごしました。高校は州外の理数学校に行っていました。現在は東京大学の工学部航空宇宙工学科の3年生です。
●日本語、英語、スペイン語の3か国語をお話しされるんですか?
  そうですね。ちょっとスペイン語の方は最近は忘れていますが。
●日本の大学に進学した理由
  僕は、日本語の方が得意で、日本語の大学で学びたいというのがあったのと、将来やはり日本での就職を考えると、日本の方がいいかなということで決めました。あとは、理系だと日本の方が卒業論文などで結構面倒を見てもらえるというのはあると思います。
●学部選びについて
  僕は、飛行機とかロケットが好きで、迷わずに航空宇宙工学科のある大学を探しました。
●クラブ活動について
  高校では、ロケット部というのがありまして、ロケットを制作して打ち上げることをやっておりました。最終学年の時には、グライダーを作って、ロケットを展開する予定のものを制作したり設計したりもしていました。
●高校の間の入試の対策について
  僕は高校のジュニアのうちから、冬期講習と夏期講習には、河合塾さんに行かせていただいていました。オンラインでもありましたが、一時帰国の時や長期休みは、日本の入試の対策もしていたんですが、基本的には、ずっと現地の授業の勉強をしていました。SATとTOEFLは、ジュニアやシニアの間に何回か受けましたが、あとはロケット部の活動に基本的には専念しておりました。
●入試の準備について
  長期休みは基本的にオンラインで、先生と面談をさせていただいて、その時に言われたことだったり、オンラインでできるプログラムなどをやらせていただいていました。入試試験の対策は、高校を卒業する直前の1、2か月前ぐらいに始めて、基本的には帰国してから河合塾さんに通って、しっかり勉強した感じになります。
●高校卒業後のスケジュールについて
 

卒業後の7月から河合塾が始まって、9月、10月に私立の試験があって、東京大学の方の試験がその翌年の2月でした。ですので、東京大学の入試までは8か月ぐらいありましたので、河合塾に通って勉強するという生活でした。

●大学に提出した書類(一次選考)について
  高校からもらうものは、デイプロマ、トランスクリプトや先生からの推薦状が必要です。あとは、SAT(任意)とTOEFLのスコアと志望理由書ですね、どの学科に進学して、どういう研究がしたいですというような内容を書きました。それをもとに1次選考があって、それに通ったら、2次試験に挑戦する事ができます。2次試験は、一般生と同じ日程で、理系の場合は、数学、物理と化学が課されますが、一般生の試験と全く同じ問題を解きます。ただし、数学については6問中4問を選択します。それから、日本語の小論文と英語の小論文を一題ずつで、最後に面接がありました。
●言語の壁はありますか?
  僕は、日本語の方がずっと得意だったので、日本語の方が書きやすいなと思っています。本が好きだったので、そのお陰もあったかもしれません。
●やっておいてよかったこと
  やはり、高校のうちに高校でしか出来ないことに挑戦できたのは良かったかなと思っています。ロケット部もそうですが、他にもいろいろな数学系のプログラムやスポーツに参加しました。大学に入ってから、思いもよらないところでそういう経験が生きたりするので、高校のうちは大学に向けての勉強もしなければなりませんが、アメリカならではの経験もしっかり楽しんでおくと、後々からやっていてよかったなと思うことがあります。
●大学での学部について
  大学に入学した時点では、教養学部の理科一、二、三類としか分かれていなくて、工学部に行くのか理学部に行くのか、さらに学科はどこに行くのかは、入ってから1年半の成績で決まります。
●将来の進路について
  グライダーで空を飛ぶみたいなスポーツがあって、今はそういうことをやっているので、その延長線上で、航空宇宙工の方でパイロットになられる方は結構いらっしゃるので、そういった道だったり、あとは飛行機を作る側の設計や実際に作るメーカーの方への就職というのをメインに考えています。

毎年内容が変わってくる情報もありますので、ご活用ください。不明な点は学校に直接問い合わせされることをお勧めします。何か問題があっても住むトコ.COMは責任を負いかねます

 
     
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