カレッジアップと呼ばれる共通のエッセイがアメリカの大学を受ける時には必要になります。それは指定されたウェブサイトがあるんですが、ほぼすべてのアメリカの大学が登録されています。まずは、そこで自分の大元のエッセイ、自分の自己紹介や人となりというものを示すエッセイを書きます。そして、その後により大学ごとに指定する細かいエッセイがあります。それは志願する大学によって、それぞれトピックが違うんですが、それを一つ一つ書いていったという形です。
確かに、そのコモンアップのエッセイが一番大事だと言われていて、何をトピックとして持ってくるかや、自分のWho
you are?というところを突き詰めてエッセイを書くことが評価される基準だったので、そこはなるべく自分の深掘りをしました。
また、大学ごとのエッセイは、その大学の色に合ったエッセイを書くということをすごく意識しました。例えばミシガン大学で言うと、大きい大学で政治経済もあるけれど、他のいろんな研究分野が強いので、単にこれだけじゃなくて、いろんな授業を取りたいというような内容を書きました。ミシガン大学はスポーツが有名なので、そういうスクールスピリットが好きだというエッセイを書きましたし、他のもっと小さい大学であれば、それよりもこういったコミュニティに入りたいみたいな、少し話すトピックを変えるような形で、その大学にあったエッセイを書くようにはしていました。 |