クルマ社会のアメリカで生活をしていく上で必要不可欠なのが運転免許証です。
ダウンタウンにお住まいならともかく、郊外で生活するのにクルマ無しの生活は殆ど考えられません。日本からお越しになる方々はその点を十分に認識してください。また、例えダウンタウンで生活をするにしても身分証名証としてパスポートを持ち歩くわけにはいきませんから、免許証を取得しない場合でもイリノイ州のIDカードが無ければバーでお酒も飲む事が出来ません。
●読者の体験記
●就労ビザの無い方へ
イリノイ州では90日以内に州の発行している運転免許証の取得を義務付けています。就労ビザ(E1やL1、H1など)を持っている人はソーシャルセキュリティー番号を取り、勉強さえすればテストを受けて取得する事ができますが、学生さんや、駐在員の奥様など就労ビザをお持ちでない方は残念ながらそのままではソーシャルセキュリティー番号が取れないので(2003年11月現在)免許証が取れない状態になっています。そんな方々でも条件さえ揃えば就労許可証を取得する事でソーシャルセキュリティー番号を取り、免許証を取る事も可能です。詳細はこちらのリンクでご覧下さい。
▼就労ビザの無い方の取り方
●国際免許証や日本の免許証で運転する際の注意
2004年9月現在、法律で国際免許証や日本国発行の免許証を一定期間使用する事が認められています。ただし、色々と不都合があるのですが、問題にならないためにもこちらのページを参照して必要書類を携帯しておきましょう。
●ドライビングスクールについて
日本でも免許証をもっていない人は知人が教えてくれなければドライビング・スクールに通う(というか、来てもらう)のが良いかもしれませんが、色々な注意事項があります。