| 種類: |
バイオリン教室 |
| 先生のお名前: |
松永 孝春(たかはる)先生 |
| 連絡先: |
(847)312-3690 |
| 対象: |
幼児より大人まで、そして全くの初心者から上級者まで丁寧に日本語又は英語でお教え致します。なお、3〜4歳児の場合は、入会前に親御さん同伴で簡単な面接を行います。
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| ホームページ: |
www.midwestconservatory.com/index-j.html |
| メールアドレス: |
info@midwestconservatory.com |
| レッスン場所: |
ミッドウエスト音楽院
525 W. Higgins Road, Suite 205, Hoffman
Estates, IL 60169 |
| ミッドウエスト音楽院について |
当音楽院は2006年からホフマン・エステートで開校し、現在ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、ギター、フルート、オーボエ、クラリネット、声楽、作曲、楽典/ソルフェージュの各コースが開設されています。講師は12名の音楽家で、160名の生徒が在籍しています(2011年9月現在)。また、ミッドウエスト・フィルハーモニー交響楽団(音楽監督・松永孝春)(詳しくはこちらから)を併設し、65名の楽員(プロ23名を含む)が年2回の公演に向けて練習しています。なお当音楽院は、全米の芸術・音楽学校組織である
National Guild for CommunityArts Education
の会員校です。 |
| レッスン日/時間: |
週1回、30分レッスンより |
| レッスンの内容: |
生徒1人1人に合わせたレッスンプランを作成します。初級段階では、基礎技術の習得に焦点を当てた教材と小品集(篠崎教本、鈴木教本・注)を使用します。この段階では、弦楽器演奏に欠かせない運弓(ボーイング)法を細かく指導し、基本的な音作りを基礎から学びます。初級段階の後半では、それに練習曲集が追加されます。中級段階では、生徒個々人の演奏に関する優位点や改善したい点を分析し、具体的なテーマ・領域に焦点を当てたメニューを取り入れます。応用演奏段階では、協奏曲やソナタ、無伴奏曲等を取り上げ、器楽演奏の醍醐味に迫り研究していきます。また、学校や地域のオーケストラでの奏法対策や各種オーディション・試験準備、音大受験等にも対応致しております。詳細はお問い合わせ下さい。
(注)楽譜を見ず耳で覚えて集団で弾く「スズキ・メソッド方式」は採用しません。当教室では読譜の重要性を指導し、集団による画一教育ではなく、あくまで個人重視の指導を行なっております(鈴木教本集自体は小品集として扱うこともあります)。 |
| レベルの有無: |
一人一人の生徒のレベルに合わせたレッスンですのでご心配はいりません。 |
| 生徒数: |
現在約60人 |
| お月謝: |
| 30分コース |
$26 |
| 45分コース |
$39 |
| 1時間コース |
$52 |
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| レンタル楽器: |
子供用から大人用まで、3ヶ月$55(保険付の場合は$64)です。全てのレンタル楽器は、講師が直接目で見て試奏し、音質等状態の良いものだけを厳選しております。 |
| 演奏機会の提供: |
年間を通して、以下の演奏の機会を提供しています。参加は任意です。
『冬季発表会』
日頃の練習の成果を披露する発表会を開催しています。発表会の曲目は多岐に渡り、サンサーンスのバイオリン協奏曲第3番やベートーベンのソナタ第5番「春」、バッハの無伴奏ソナタ第1番より「フーガ」、ビバルディの協奏曲「四季」より「夏」、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、バッハのバイオリン協奏曲第2番ホ長調など、生徒達は毎年意欲的なプログラムを選曲し挑戦しています。
『コンクール』
毎年、以下のコンクールに出場しています。
・Geneva Granquist Music Competition
・DePaul Concerto Festival for Young Performers
『室内楽』
バイオリン演奏に欠かせないのが室内楽/アンサンブル。室内楽の醍醐味は、その人数分の音が一つにまとまりハーモニーを生み出し、演奏者全員の意思の集結において音楽を作るところにあります。機械等で作られた電子音ではなく、生の木の弦楽器による重厚なサウンドは精神の安定にもつながり、協調性を養うことにもつながります。当教室では、毎年7月に「夏季室内楽キャンプ」を開催し、キャンプ最終日にはシャンバーグ図書館の後援のもと、同図書館でコンサートを行っています。
『オーケストラ』
当教室では「ミッドウエスト・フィルハーモニー交響楽団(Midwest Philharmonic
Orchestra)」(詳しくはこちらから)を結成し、年2回の定期演奏会をベースに活動しています。2011年9月現在、65名の楽員(プロ23名を含む)が在籍しています。」 |
| マスタークラス/ワークショップ: |
「マスタークラス」
毎年春にゲスト講師を招聘し、マスタークラス(公開レッスン&レクチャー)を開催しています。これまでに、シカゴ交響楽団アシスタント・コンサートマスターのデービット・テーラー氏をはじめ、数々のバイオリニストにお越し頂きました。
「パフォーマンス・ワークショップ」
同年代の生徒の演奏を見聴きし研鑽を深めるワークショップを年に数回開催しています。クラスは最大5人までの少人数で、「3〜5歳クラス」、「6〜9歳クラス」、「10歳〜中学生」、「高校生〜大人」に分け開催しています。また、ワークショップには特別講師を招聘することもあり、生徒達は程よい緊張感を持って望んでいます。なお、このワークショップの特徴として、生徒達は自分の曲を演奏する前に、事前に調べてきたその曲の作曲者や楽曲について、3分以内のプレゼンテーション(発表)をします。曲をただ演奏するだけではなく、作曲家や楽曲が作られた歴史的背景を知ることで、相対的な理解を深めます。
「フィールドトリップ・ワークショップ」
・バイオリン製作工房見学会/毎年1月に、現代バイオリン製作界の重鎮・松田鉄雄先生の工房にお邪魔して、丸太状の木材から一台のバイオリンに仕上がるまでの全工程を松田氏のレクチャー付で見学させて頂いています。
・オーケストラ鑑賞(シカゴ交響楽団等) |
| 生徒の活躍情報: |
「コンクール/オーディション」
・B.M.君/2009年度 DePaul Concerto Festival for
Young Performers に於いて、課題曲「モーツァルト協奏曲ト長調」部門にて優勝。後日、受賞記念演奏会に於いてプロオーケストラをバックに同曲を演奏する。
・S.S.さん/2010年度 Geneva Granquist Music Competition
のオリンピック部門に於いて、1位を獲得。後日、受賞記念演奏会に招待される。
・その他、毎年多数の生徒が IMEA オーディションや District 211
のオーナーズ・オーケストラに選ばれている。
「ユース・オーケストラ」
Midwest Philharmonic Orchestra、25名
Chicago Youth Symphony Orchestra、1名
Midwest Young Artists Symphony Orchestra、2名
Schaumburg Youth Symphony Orchestra、10名
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| 当教室の卒業(予定)生の進路先: |
音楽大学へ進学した教え子達の進学先を順次掲載しています。勉学にいそしみ、音楽を生涯の伴侶としていって下さい。おめでとうございます。
・イリノイ州立大学音楽学部バイオリン科(州立、イリノイ州ブルーミントン市)
・イリノイ大学アーバナ・シャンペイン校音楽学部バイオリン科(州立、イリノイ州アーバナ市)
・シカゴ音楽大学(ルーズベルト大学音楽学部)音楽教育学科(私立、イリノイ州シカゴ市)
・北東イリノイ大学文理学部音楽学科音楽教育学専攻(州立、イリノイ州シカゴ市) |
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先生の経歴:
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北東イリノイ大学大学院音楽研究科にて助手を務める傍ら、弦楽教授法を専攻し修士号(MA)を取得。同大学院在学中は特待生として、イリノイ州より学費全額免除と生活費の一部補助の同時支給を受ける。バイオリンを日本で故伊藤光(文化勲章受賞)、白倉貞郎(読売日本交響楽団)の各氏に、そして渡米後はシカゴ交響楽団首席奏者のジョゼフ・ゴラン、ロバート・チェン、デイビッド・テイラーの各氏に師事。在学中よりシカゴ交響楽団付属シカゴ・シビック・オーケストラやイリノイ交響楽団、サウスベンド交響楽団等プロ・オーケストラで演奏活動を開始。シカゴクラシカル交響楽団では首席コンサートマスターを歴任する。また、シカゴ・シビック・オーケストラ在籍時にはブーレーズやズッカーマン、ヤルヴィ、エッシェンバッハら諸氏との共演を重ね、2000年には指揮者ダニエル・バレンボイム氏の元、ニューヨークのカーネギーホールにて公演。メリーランド大学主催の音楽祭(2001年)より参加費用全額免除の特別招聘を受ける。2006年にミッドウエスト音楽院を立ち上げ、ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエ、音楽理論各科を有する総合音楽学校をスタートさせる。米国弦楽指導者協会(ASTA)正会員。 |