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お稽古・習い事:ソルフェージュ

英会話についてはこちらをご覧下さい。
学習塾・公文等はこちらをご覧下さい。

ミッドウエスト音楽院/音楽理論コース

日頃勉強している楽器の演奏能力の向上を図る手段の一つとして、ソルフェージュを取り入れることが挙げられます。ソルフェージュを勉強することで音楽の構造的な理解力が高まり、読譜が早くなったり、音楽的な表現が出来るようになります。

種類: 日本語によるソルフェージュ
先生のお名前: 田中百合子 先生
教室連絡先: (847)312-3690
対象: 基礎から勉強したい方、またより深く研究したい方など、年齢経験を問わずどなたでも歓迎致します。
ホームページ:

www.midwestconservatory.com

メールアドレス: info@midwestconservatory.com
レッスン場所: ミッドウエスト音楽院
525 W. Higgins Road, Suite 205, Hoffman Estates, IL 60169
講座名: 日本語によるソルフェージュ1(基礎入門コース)
日本語によるソルフェージュ2(応用発展コース)
クラス体系: グループレッスン(定員/1クラス最大8名)
レッスン日:
月2回(隔週開催)
秋セメスター(9月〜12月) 8クラス
春セメスター(1月〜5月) 10クラス
夏セメスター(6月〜8月) 4クラス
時間: 50分間(ソルフェージュ1、2共)
受講料: 基礎入門コース 1人$25
応用発展コース 1人$30
開講日時: 基礎入門コース/毎月第1、3木曜日・午後5時30分〜午後6時20分
応用発展コース/毎月第2、4木曜日・午後5時30分〜午後6時20分
( 入会は随時受け付けています。)
コース概論:

ソルフェージュとは、音楽の基礎全般について多角的に研究することを
いいます。ソルフェージュの扱う学習内容は広範囲に渡りますが、ミッドウエスト音楽院ではその主な内容として、「視唱」、「聴音」、「リズム」、「楽典」、「初見視奏」の5科目を同時に学習していきます。音楽を深く理解し表現豊かな演奏をするためには、どのようなレベルの人にとってもソルフェージュは大切な基礎基盤となります。

ソルフェージュの学習により、次のような効果が演奏に現れます:
@ 読譜が速くなり、短期間で曲を弾けるようになる。
A 楽譜を正確に理解して演奏できるようになる。
B 音楽的で表現豊かな演奏ができるようになる。

各科目の学習領域:

<視唱>
視唱とは、楽譜を見て音程やリズム等を正しく階名で歌えるようになるための勉強です。視唱は音楽を学ぶ上での基礎であり、声楽を学ぶ人のみならず、すべての楽器を学ぶ人にも大切な勉強です。
視唱の勉強を通じて、耳で正しい音程やリズム等を感じることができるようになります。これは楽器を演奏する上でも表現力を身につけるための必要な訓練であり、当校では視唱の勉強を初歩の段階から継続して指導していきます。

<聴音>
聴音とは良い音感を身につけるための勉強です。「演奏」が楽譜を見て音にするのに対して、「聴音」は音を聴いて楽譜にするということになり、演奏と聴音はちょうど逆の関係になります。聴音には、大きく分けて「旋律聴音」と「和声聴音」があります。旋律聴音はピアノで弾いた旋律を聴いて五線紙に書き取ります。和声聴音は、ピアノで弾いた和音を聴いて、五線紙に書き取ります。これは、様々な和声の響きを聴き分ける訓練になります。
旋律聴音と和声聴音を同時に学習することで、音楽全体を聴き分け、音の構造を理解する力が身に付いていきます。こうした力は、演奏する上でも音を聴く集中力や音をしっかりイメージすることにもつながり、表現力の上で大きな効果をもたらします。

<リズム>
拍子やリズム感を身につけるための勉強です。リズム専用の譜面を見て、一定のテンポを保ちながら、手でたたいたり声に出して読んだりします。楽譜上の音を読むことができても、拍子やリズムがついてこなければ音楽は完成しません。また、リズム聴音を取り入れ、決められた拍子の中で演奏されるリズムをリズム譜に書き取る訓練をします。

<楽典>
楽典とは、音楽の記譜に関する原理や規則のことです。楽譜で用いられる音楽を書き表すための諸記号と、基礎的な音楽理論について勉強します。
音、音名、譜表、音符と休符、リズムと拍子、装飾音、略記法、様々な記号や標語、音程、音階、和音と和声など、楽譜を理解するのに必要な知識を学んでいきます。楽典は、楽譜を正しく理解して演奏するために必須の勉強になります。

<初見視奏>
初見視奏とは、はじめて見る楽譜をすぐに声に出して歌ったり演奏(ピアノ専攻生のみ)する勉強です。習得したソルフェージュの様々な知識と器楽演奏を直接結びつけるための訓練になります。初めての曲の練習に取りかかる際に、ある程度弾けるようになるまでに多くの時間がかかってしまう、といった生徒には特に効果の高い勉強です。
初見の読譜をする時は、拍子やリズム、テンポ、表現記号などの情報からどのような音楽なのかを瞬時にイメージすることが大切になります。初見視奏の力を身につけることで曲が弾けるようになるまでの時間を短縮できるようになり、その分より音楽的な演奏に目を向けることができるようになります。

ミッドウエスト音楽院について: 2007年1月より、松永バイオリン教室を母体として新教室・ミッドウエスト音楽院(Midwest Conservatory of Music)を始動。現在は、バイオリン/ビオラ科(松永先生)、チェロ科(リサール先生)、ピアノ科、室内楽科(ミッドウエスト室内弦楽合奏団)を有する。なお当校は、全米の芸術・音楽学校組織であるNational Guild of Community Schools of the Arts の会員校である。
先生の経歴:

武庫川女子大学音楽学部ピアノ科で、多くの音大生の指導に当たる。シカゴ音楽大学大学院音楽研究科ピアノ専攻を首席で修了。同大学院アーティストディプロマコースにて研鑽を積む。イレーネ・ティントナー国際音楽ピアノコンクール1位。マクダーウェルプライズコンクール3位。NHK洋楽オーディションに合格。ラジオWFMT、NHK-FM、東京読売新人演奏会、関西新人演奏会に出演。エディット・ピヒト=アクセンフェルト、リチャード・グードのマスタークラスに参加。井上直幸、鞍井博子、田崎悦子、ルドゥミーラ・ラザール、アニー・シャーターに師事。

 

 
     
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