| 種類:
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オーボエ、ピアノ教室 |
| 先生のお名前:
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松永直美先生
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| 教室連絡先:
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(847)312-3690 |
| 対象: |
小学生以上〜大人。日英両語可。
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| ホームページ: |
www.midwestconservatory.com |
| メールアドレス: |
info@midwestconservatory.com |
| レッスン場所:
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ミッドウエスト音楽院
525 W. Higgins Road, Suite 205, Hoffman
Estates, IL 60169 |
| ミッドウエスト音楽院について: |
2007年1月より、松永バイオリン教室を母体として新教室・ミッドウエスト音楽院(Midwest
Conservatory of Music)を始動致しました。現在当校は、バイオリン/ビオラ科(松永先生)、チェロ科(リサール先生)、ピアノ科(久芳先生、松永直美)、オーボエ科、室内楽科(ミッドウエスト室内弦楽合奏団)を有する総合音楽学校です。なお当校は、全米の芸術・音楽学校組織であるNational
Guild of Community Schools of the Arts の会員校です。 |
| レッスン日/時間: |
週1回、30分レッスンより |
| レッスンの内容: |
<オーボエ>
管楽器演奏の基本はアンブシュア(口の形)、そして正しい呼吸法の習得です。特にオーボエは、2枚の小さな葦(cane)のリードを綺麗に鳴らせるようにする事が大事であり、初心者の場合、リードで正しい音が出せるように訓練するところから始まります。呼吸法とリードでの音出しが出来るようになると、教則本をもとにロングトーン、タンキング、音階、アルペジオ、リズム練習と単元毎にオーボエ演奏の基礎を攻略していきます。毎レッスンでは、それらをベースにしながら小品集や独奏レパートリーを研究し、オーケストラ・スタディや吹奏楽曲のサポートも致します。
<ピアノ>
ピアノ指導専攻の学科生だった頃に、ピアノ奏法の特に導入期から発展期にかけての研究と実態把握、実践を行ってきました。例としては、導入者・初心者には、アルフレッド・ベーシック・ピアノ・ライブラリーより4コース(Lesson
Book, Theory Book, Technique Book, Repertoire
Book)を同時平行で使用し、@読譜、A演奏、B音楽理論を多角的に習得します。毎週のレッスンでは、楽譜を深く読み、音楽を「表現する」ことを柱として指導致します。 |
| お月謝: |
| 30分コース |
$26 |
| 45分コース |
$39 |
60分コース |
$52 |
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| セメスター制: |
1年は以下の3つのセメスター(学期)に分けられます。
秋セメスター/9〜12月
春セメスター/1〜5月
夏セメスター/6〜8月 |
| 演奏機会の提供: |
年間を通して、以下の演奏の機会を提供しています。参加は任意です。
「秋季発表会」
毎年秋から冬にかけて、日頃の練習の成果を披露する発表会を開催しています。2006年11月には第4回目の発表会を開催しました。
「コンクール」
毎年夏に開催される以下のコンクールに出場しています。
・ジェニーバ・グランクイスト・コンクール
・イリノイ音楽連盟コンクール |
| 先生の経歴: |
北東イリノイ大学大学院音楽研究科オーボエ専攻修了。これまでにオーボエを、日本フィルハーモニー交響楽団元首席奏者の新松敬久、シカゴ交響楽団元首席奏者のレイ・スティル、シカゴ・シンフォニエッタ首席奏者のリッカルド・カスタニャーダ各氏に師事。在学中より、イリノイ・フィルハーモニー管弦楽団やイリノイ交響楽団等でオーボエ奏者として活動を開始。近年はライル市のベネット・アカデミー高校にてオーボエ講師を務める。その後、エルムハースト大学音楽学部にてピアノ指導法を専攻し、リンダ・キャンプ教授の下、ピアノ奏法の特に導入期から発展期にかけての研究と実態把握、実践を行う。2007年2月、同学科修了時に学部長表彰を受ける。
現在はオーケストラでのオーボエ演奏を続ける傍ら、ピアノ伴奏を通して夫のバイオリン教室を支えている。 |