何を今更シカゴカルビ?!というくらいシカゴだけでなく、日本でも知る人ぞ知るシカゴ・カルビですが、やっぱり焼肉食べるならここが一番でしょう。最近シカゴに来られた方の中にはまだ行った事が無い人もいるそうなので、あえてご紹介いたします。
韓国街として知られるLAWRENCE沿いにあるシカゴカルビ(略してシカカル)は今でこそ遠征中の日本人メジャーリーガー達が訪れるお店として有名になりましたが、シカゴブルズが優勝していた当時はブルズの選手達がよく来ていたほど、有名人にも人気のあるお店です。ミツワやダウンタウンからだとちょっと遠いですが、美味しい焼肉で知られるLAの関係者でさえも唸らせるだけの味をオーナーの戸塚さんが毎日仕込んでいます。
生肉OKな人なら、アペタイザーには是非トロロユッケをお試しください。その他にもパジュン、カキの玉子焼き、蒸し豚ベーコンなどもありますが、お肉だけを目指して来たのであればイキナリ『焼きモノ』に行っちゃってもいいかも知れません。手作りのナムルも美味しいしね。
さて、その『焼きモノ』についてですが、普通のカルビやロースもいいですが、やっぱりこのお店で一番オススメしたいのは和牛とアメリカの牛をクロスした和州牛のカルビ(100g)と、和牛特ロース。和州牛のカルビは分厚い霜降り肉が5切れで$21.95だから1枚辺りを考えると確かに高価な食べ物ですが、どうせ食べるなら迷わずこっちです。あまり焼き過ぎず、柔らかいままのお肉を口に入れた時の幸福感を一度味わってしまうと、値段云々を引き合いに出す事がバカらしく思えてしまいます。勿論お肉が違うのは当たり前ですが、タレの味付けや、炭の具合にまでちゃんと気が配られているからこそできる味
ちなみに、イチロー選手が訪れた時はメニューに載っていない『ハラミ』という部分を好んで食べるそうです。ハラミとは横隔膜の背中側の部分にある非常に薄い部分の肉の事で、ロースなどと比べると赤身が多く、脂身はとても少ないところです。彼のように沢山お肉を食べたい場合には良いのでしょう。取材班も食べてみましたたが、トロリとトロケルような赤身が美味で、次々と食べてしまいそうになりました。(でもやっぱりカルビが好き!)
また、シカカルがメジャーリーガーをはじめ、日本人にも人気の高い理由の一つに戸塚さんの裏メニューがあります。いくら美味しいと言ってもお肉をいつも食べていると飽きてしまう常連のお客さんもいるので、最初はそんな人達の為に用意された料理だったそうですが、それが今では一人歩きしているのだそうだ。「えっ?シカゴでこんなのが食べれるの?」という料理がサッと出てきてビックリさせられます。
店内の手前の半分の席はオープンで、奥の半分は囲いのしてあるセミ個室になっていて、接待などに使うのにも便利である。
戸塚さんの裏メニューの一つ、あんかけラーメンについてはこちらをご覧ください。
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HOUR: |
| 月、水−日: |
5:00 pm - 12:00
am |
| 火: |
定休日 |
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お勧めのシチュエーション: |
ファミリー、合コン |
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服装: |
カジュアル |
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お値段: |
$$$$ |
| (¢=$10以下、$=$10~$20、$$=$20〜$30、$$$=$30〜45、$$$$=$45+(ドリンク含まず)) |